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引越し料金を知る

引越し見積もりで、相見積もりをとって、値段交渉し、引越し料金を安くおさえるようにしましょう。
引越し料金は、定価がなく、相場を知るためにも相見積もりは大事です。引越し料金がどのようなもので構成されているのかを理解しておくとよいでしょう。

引越し料金は、「運賃・人件費・梱包費・保険料・その他サービス」が含まれます。
運賃とは、トラックの大きさや台数、輸送する距離や作業時間などによって算出されます。
人件費は、作業員の人数により変わりますが、人数が多くなればなるほど料金はアップします。
梱包日費は、ダンボールや粘着テープ、布団袋や緩衝材などが含まれます。
保険料は、利用者がかける任意の保険料ですが、高額な荷物やトラブルで破損した場合に補償されるので入っておいたほうが良いでしょう。

その他のサービスですが、例えば、ピアノの運送費用、エアコンや洗濯機の着脱などがあります。
値段交渉をするときは、どの項目が他社と違っているかを見極めましょう。そして、そこをどうしてこの金額なのか、どうしたらお値打ちになるのかといった交渉をします。
運賃が高いなと思ったら、トラックの大きさはもうワンサイズ小さいもので?と尋ねたり、人件費が高いと思ったら、人数を減らせないのか問い合わせましょう。

しかし、相手はプロです。引越しのプロの意見も聞き入れながら最終的に内容を決めていきましょう。
引越しの時期や時間によって割引があったりします。比較した金額を比べながら、値段交渉をしてお得に引越しをすませましょう。

引越し業者の規模

引越し業者は、大手業者と中小業者のどちらがいいのでしょうか。
どちらがいいのかは一概には言えませんが、大手と中小で大きな違いがあるとすれば、サービス業ととらえる大手に対し、職人的仕事ととらえる中小業者というのはあるかもしれません。
しかし、それも会社によりますので、やはり自分で求める引越しがどちらに当てはまっているのかを見てみましょう。

また、引越し料金は一番違いがあると言われています。
一般的に中小業者は大手よりも割安なところが多いそうです。これは、手厚いサービスや広告宣伝費などが大手より劣るという点ではないかと言われています。

大手企業には、梱包や養生、クレーム対応などのサービスが売りになっています。
梱包も、ケースやタンスのまま運ぶことが可能であったり、エコを考えた資材を使用していたり、利用者が荷造りしやすい工夫もされています。クレームがあっても専用窓口が設置してあり、連絡がつかないといったことはほとんどありません。
しかし、業者が引越し保険に加入をしていれば、中小でも、運搬時の紛失や破損について補償を受けることができます。

さらに充実した補償にしたいときは、別途で引越し荷物運送保険に加入することで安心して引越しができます。
引越し見積もりの際に、業者に問い合わせてみても良いでしょう。